• ジャノメダイカスト山梨本社で社内のDXプロジェクト立ち上げに1からに従事

ジャノメダイカスト山梨本社で社内のDXプロジェクト立ち上げに1からに従事

株式会社ジャノメダイカスト
杉浦雄士(すぎうら ゆうじ)さん

ジャノメダイカストを選んだ決め手

ー技術・製造グループとはどんなお仕事をしているのですか?

 

製造部は鋳物製造が中心で、①ダイカスト ②加工 ③検査 ④石膏鋳造試作 ⑤技術・品証の5部署に分かれています。技術・品証グループにおいて製造に関わる業務自動化の推進、それにあたっての装置製作・プログラム作成など主に携わっています。自動化推進は新しく発足し、1から勉強を始めました。また社内全体は製造部の他に管理部があり工場管理、営業、生産管理と分かれています。

現在の部署に移る前は、6年間石膏鋳造・試作部署で働いていました。

 

ー都留の会社を選んだきっかけとこれまでの経歴を教えてください。

都留市は自分の出身地で、家庭の事情がきっかけで戻ってきました。都留の高校を中退した後通信制の学校に通い、八王子の専門学校で建築を学んで建築士の資格をとりました。それから都留に戻ってくる前はパチンコ店の仕事を5年、建築の仕事を2年ほどやっていました。また、独学でプログラミングを勉強し、Webサイト制作なども行なっていました。

 

ーこの会社を選んだ理由は?

自分は仕事にやりがいを求めてたので、この会社の工場見学をした時にやりがいがありそうだと思うと同時に会社をより良くしたい気持ちがありました。また、自分は心配性なので多くのスキルを身に付けたいという思いもありました。会社の福利厚生が充実していたこともひとつの理由です。

 

 

 

スキルを活かし、社内の業務の自動化を推進

 

ー6年続けてきた石膏鋳造・試作部署からどうして移動されたのですか?

社内業務のDX化(業務の自動化)推進するにあたり、自分から手を上げました。元々PCの操作に興味があったり、プログラミングを独学で勉強していたりしたので、それを生かせるのではないかと思ったからです。また、新しい部署で仕事をしていくなかで多くのスキルを取得していきたいという思いもありました。不安だからこそスキルをつけたいという思いはあるのですが、その不安は「動かないと消えない」という意識が原動力になっています。

 

ー現在のお仕事のやりがいはなんですか?

やはり新たなことにチャレンジできるというところが大きいです。

現在は、元々人が手作業でやらなければならなかった製品の検査などの業務を自動化できるよう、機械にどんな動きをさせるかプログラムを組む仕事を中心にしています。

その中で日々新しい知識やスキルを身に付ける必要があり、大変なこともありますがそのぶんうまくいった時の達成感は大きいです。

元々仕事にやりがいを求めている部分が大きかったので、チャレンジできる機会があることは大きなやりがいになっています。

 

ー反対に大変なこと・難しいことはなんですか?

新部署であることに加えて個人で進めることが多いので壁にぶつかることも多いです。最近では、画像処理システムの製作立上げに苦労しました。

Googleで検索して自力で調べたり、知識のある人に教えてもらったりして乗り越えています。大変ではありますが、自分が好きでやっているところが大きいので負担はあまり感じないです。

 

ー情報収集はどのようにしていますか?

営業に来られた社外のメーカーの方や打合せに来られた方とちょっとした雑談などをして交流することで関係性を作っています。市内のメーカーさんから情報収集したり、業者さんのもとへ伺って工場見学させていただくこともあります。自分ではコミュニケーションをとるのがあまり得意ではないと思っていますが、学生時代に色々な人と関わった経験があるので、そういった面が今に活きているのかなと思います。

 

 

 

杉浦さんからみたジャノメダイカスト

 

 

ー前職とのギャップはありますか?

前の建築業界は想像通りの体育会系であり、自分はコミュニケーションにエネルギーを使うのが得意な方ではなく、職人さんなど気難しい方だったりすると、すぐ怒鳴ったりする人も多くいて、少々厳しい部分がありました。今はそんなことはないですし、コミュニケーションがとりやすくて自分に合っているなと思います。

 

ージャノメダイカストはどんな環境ですか?

社内の仲が良くコミュニケーションがとりやすいですし、なによりやりたいことができる環境だと思います。こういう環境でなければ自動化推進する際に自分から手を挙げることはできなかったと思います。社内の人たちも自分のことをよく見てくれているので、興味があるならやらせてみよう、と後押しして仕事を任せてくれました。

 

ーどんな人がジャノメダイカストには向いていると思いますか?

この仕事に正解はないと思っています。だからこそ、自分の頭でじっくり考えて、自分なりに最適解を見つけ出すことができる人が向いていると思いますし、一緒に仕事をしたいなと思います。

 

 

都留市に戻って見つけた「最高の職場」より道の湯で成長したい
山梨泊まれる温泉「より道の湯」
富田 彩音(とみた あやね)さん
中村エンジニアリングに転職で「都留から世界へ」チャレンジの幅を広げていきたい
中村エンジニアリング株式会社
堀内 梨沙(ほりうち りさ)さん
株式会社プログレス「機械の音で感じる」 勤続9年目の若きリーダー
株式会社 プログレス
渡辺 貴大(わたなべ たかひろ)さん
山梨にUターンしてギター作りの日々から製造業へチャレンジ!
株式会社ナミキ
製造担当 正木康博さん
地元都留市で就職 「地域の役に立ちたい」を原動力に、ドローン操縦を目指す日々
株式会社OMT
天野 未悠(あまの みゆ)さん
アウラテクノロジーで27歳が係長に採用されたワケ
株式会社 アウラテクノロジー
石井 駿(いしい しゅん)さん
「若手の”やりたい”を引き出し 伸ばしていく職場環境」コニカミノルタメカトロニクス株式会社 都留事業所
複合機や印刷器、X線や超音波診断装置などの電装基板の実装・販売を行うコニカミノルタメカトロニクス株式会社 都留事業所。
今回は、同事業所の若手、この春入社4年目を迎えた渡邉涼太さんにインタビュー。「職場の方々は皆さん年上ですが年齢差を感じることなくコミュニケーションが取れて、皆さんに可愛がってもらっている」という渡邉さん。そんな職場の魅力や日々の業務、志望理由などを伺いました。